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読売社説:「米大統領選 トランプ氏に振り回されるな」

<読売社説:「米大統領選 トランプ氏に振り回されるな」>
<バイデンとトランプが他候補を圧倒しており、前回と同じく「バイデン対トランプ」で本選が戦われる可能性が高い>

情けない米国の権力闘争。
果たして日本政府、米国大統領選挙、どのようにその決着を予想し、事前の外交戦略、どのような対策を。

<読売社説:「米大統領選 トランプ氏に振り回されるな」>・2023/08/28
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20230827-OYT1T50194/
 
<毎日社説:「米共和党候補の討論会 試される民主主義の精神」>・2023/8/25
https://mainichi.jp/articles/20230825/ddm/005/070/059000c
 
<来年秋に迫った米大統領選の予備選がまったく盛り上がらない理由>
<バイデンとトランプが他候補を圧倒しており、前回と同じく「バイデン対トランプ」で本選が戦われる可能性が高い>
2024年11月の大統領選まで、1年3カ月となりました。通常は、「選挙前年の夏」ともなれば、両党ともに候補が出揃って予備選の前哨戦が盛り上がってもおかしくない時期です。ところが、今回はそうではありません。一種の「無風状態」になっています。
政治サイト「リアル・クリアー・ポリティクス」が公表している直近1カ月の全国世論調査の平均値を見てみますと、
■民主党
▽ジョー・バイデン(現)……63.5%
▽ロバート・ケネディ・ジュニア……14.6%
■共和党
▽ドナルド・トランプ(元)……53.7%
▽ロン・デサンティス……20.2%
となっており、民主党ではバイデン、共和党ではトランプがどちらも過半数を獲得しており、2位にも大差を付けています。このままでは、2020年と同じ「バイデン対トランプ」という組み合わせで本選が戦われる可能性が濃厚です。・・・ 2023年07月19日・冷泉彰彦・https://www.newsweekjapan.jp/reizei/
 
<どうする共和党、格の違いを理由にトランプが全討論会ボイコット・指名された候補者への支持宣誓を拒否、第3党出馬も留保か>・2023.8.22・高濱 賛
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/76605
 
<ペンス前副大統領、トランプは「決して合衆国大統領になるべきではない」>・2023.08.05 ・アゴラ編集部・https://agora-web.jp/archives/230805023904.html

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