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読売社説:「ASEAN 存在意義を失っていいのか」

<読売社説:「ASEAN 存在意義を失っていいのか」>
「一帯一路」構想で緊密さを増す中国とASEAN、その存在意義は単なる地域的なつながりだけ???
さて、日本の対ASEAN外交、いくら頑張っても今は無理、全体を一つにまとめるそれはしばらくお休み。個別にそれぞれの国との外交に力を入れざるを得ない。
タイ、インドネシア、一応は親日国、しかし、それらの国でも中国の影響力、ますます強化され、日本の努力がないがしろ、外交の立て直しが急務。

<読売社説:「ASEAN 存在意義を失っていいのか」>・2023/07/22
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20230721-OYT1T50333/

<岐路に立つ「ASEAN」…参加各国の自己主張の応酬に東南アジア地域連合としてその存在意義が揺らいでいる>・2023.07.29・大塚 智彦・https://gendai.media/articles/-/114010
 
<「漢字があふれ売春宿も…」中国人急増で国境の町に異変、経済支配で高まる“格差”リスク>
「一帯一路」構想で緊密さを増す中国とASEAN(東南アジア諸国連合)だが、中国とラオスの国境の町ボーテンでは、住民の99%が中国人で、人民元が流通しているという。南下する中国資本は、ラオスの地元経済ひいてはインドシナ半島に、どのような変化や摩擦をもたらすのだろうか。(ジャーナリスト 姫田小夏)2023.7.21
https://diamond.jp/articles/-/326417

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