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英紙が「日本経済は復活しつつある」と考える理由

「日本経済は復活しつつある」、そのためにはやはりゼロ金利からの脱却。その大きな山を越えなければ、経済の復活、本物ではない。

<「最大の景気回復」が起きるのはいつ?・「低成長」と「安定」は強み… 英紙が「日本経済は復活しつつある」と考える理由>
日経平均が連日高値を維持し、有名投資家ウォーレン・バフェットが日本株買いを進めるなか、「日本経済復活」への期待が海外投資家の間で高まっているという。なぜいま景気が上向いているのか、この傾向は今後も続くのか──気になる日本経済の行方を英紙がアナリストらに取材した。
2023年5月18日の午後、世界中の投資家が「日本の日の出」と題された調査報告書を受け取った。
富裕層向けに金融サービスを提供する、シンガポール銀行のチーフエコノミストによって書かれたものだ。久しぶりに日本に関心が戻っていると、投資家たちは口をそろえる。
日本経済の復活が囁かれ、また失望するというパターンがこれまで何度も繰り返されてきた。だが、今回こそは違うかもしれないと彼らは考えている。日本経済はついに、その勢いを回復しつつあるようだ。問題は、この状況がいつまで続くかだ。
2023.6.11・フィナンシャル・タイムズ(英国)
https://courrier.jp/news/archives/328772/
 
<日本株3万円、なぜ一人勝ち 「日本は賃金上がる…」海外視線の変化>
 日経平均株価が17日、3万円台を回復した。企業の好決算や自社株買い、日本銀行の大規模緩和の継続など追い風が重なった。米欧の金融不安や世界経済の後退懸念などで各国の株価が伸び悩む中、日本株が「一人勝ち」の様相を呈している。
【より深く】経済復活か、日経平均3万円に高まる期待 専門家は「楽観できない」
【専門家に聞く】株価が好調、今後の市場は? 賃上げが生む「好循環が起きれば」
5月17日・ https://www.asahi.com/articles/ASR5K6V2LR5KULFA01C.html?iref=comtop_7_02
 
<日経平均一時3万3000円台 トヨタ株急騰で変わる潮目>
13日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に3日続伸した。一時600円超高となり3万3000円台に乗せた。この日の相場で市場の注目を集めたのがトヨタ自動車株だ。一時上昇率が5%を超え、PBR(株価純資産倍率)が1倍を上回った。日本を代表する株式銘柄のPBR1倍乗せは、日本株の潮目が「割安だから買う」から「成長性があるので買う」に変化したことを示唆する。・・・6月13日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB1316J0T10C23A6000000/

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