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「デンジャー・ゾーン 迫る中国との衝突」

<戦争準備を加速させる中国:台湾に残された時間はあと少し?>
相変わらず南シナ海等、米中のにらみ合い。
台湾問題もきな臭い???
<台湾海峡で米中の軍艦が衝突寸前:台湾有事まで残り140メートル>

* デンジャー・ゾーン 迫る中国との衝突(ハル・ブランズ (著), マイケル・ベックリー (著), 奥山真司 (翻訳))
東アジアの軍事化に直面する日本に警鐘! 
・2020年代が米中新冷戦の最も危険な時期(デンジャー・ゾーン)で、台湾侵攻の最悪の事態に備えるよう説き、衝撃を与えた。
・経済減速と戦略的包囲網に直面する中国共産党にとり、時間が味方だった環境は急速に変わりつつある。
・「チャンスの窓」が閉じる前に行動しないと間に合わない、という焦りと誘惑。国力のピークを迎えて将来の手詰まりを自覚した大国が最も攻撃的になる「ピーキングパワー」の罠。
・ピークに達した中国に先んじるために、日米はさらに多くのことをさらに素早く行う必要がある。その具体的な内容を完全解説!
・デンジャー・ゾーンの「最初の短距離走の10年間で素早く大胆な政策を打っておかないと、その後の(米中冷戦での)長期戦の構造が決まってしまう」(訳者あとがきより)
・台湾有事で大きな被害を受ける日本は「デンジャー・ゾーンの脅威を、アメリカ以上に深刻に受け止めている。日本は21世紀において、ワシントンが最も頼りにする『20世紀のイギリス』のような同盟国になろうとしているのだ」(原著者まえがきより)
・「トゥキディデスの罠」「100年マラソン」よりも、危機はずっと早く来る。
ベストセラー『米中もし戦わば』(ナヴァロ)『China2049』(ピルズベリー)『米中開戦前夜』(アリソン)を越える衝撃作!
 
<戦争準備を加速させる中国:台湾に残された時間はあと少し?>・2023.04.20・アゴラ編集部・https://agora-web.jp/archives/230419145037.html
 
<台湾海峡で米中の軍艦が衝突寸前:台湾有事まで残り140メートル>
2023.06.06 ・アゴラ編集部・ 2023.06.06
https://agora-web.jp/archives/230605202440.html

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