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アンモニア火力は莫大なエネルギーの浪費???

<アンモニア火力は莫大なエネルギーの浪費(アーカイブ記事)>
アンモニア製造、電力消費。使用するエネルギー以上のエネルギギーをアンモニアは発生させることができるのか???
アンモニアの製造技術、革新的技術開発、それはいつのこと???

<アンモニア火力は莫大なエネルギーの浪費(アーカイブ記事)>
東京電力と中部電力の出資するJERAが、2030年からアンモニアを輸入して火力発電所で燃やす方針を決めました。これについて「脱炭素の大きな前進だ」という評価が多いのですが、アンモニアは燃料ではありません。2021年4月13日の記事の再掲です。
水素はエネルギーの縮小再生産・・・・
https://agora-web.jp/archives/2051041.html
 
<アンモニアと石炭の混焼で脱炭素、JERAが歩む「いばらの道」>・5月1日
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-04-30/RTPYBMT1UM0W01
 
<最大6割消費エネルギー削減、東工大が低温でアンモニア合成に成功した意義>
東京工業大学の服部真史特任助教と原亨和教授らは、安価な鉄触媒と200度C以下の低温でアンモニアを合成することに成功した。200度Cではアンモニア収率が約7割に上がり、4―6割ほど消費エネルギーを削減できる。燃料アンモニアや肥料原料などコストの厳しい分野に提案していく。・・・04月04日
https://newswitch.jp/p/36474
 
<アンモニア、脱炭素の「伏兵」 IHIが世界初タービン>
再生可能エネルギーや原子力に続く二酸化炭素(CO2)を排出しないエネルギー源として、アンモニアが脚光を浴びている。脱炭素の切り札とされる水素よりも保管や輸送が容易で、現実的な実用化を見込める「伏兵」として注目される。2030年ごろには生産から燃焼に至る一連の技術が出そろう見通しで、普及期に向け着々と技術を磨く。石炭や天然ガスを燃やす火力発電の一部を置き換えそうだ。・・・ 2023年3月27日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF074NZ0X00C23A3000000/

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