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量子コンピューター:ドラム缶の中に「黄金のシャンデリア」

* 量子コンピュータが本当にわかる! ― 第一線開発者がやさしく明かすしくみと可能性(武田 俊太郎 (著))
「新進気鋭の量子コンピュータ研究者による画期的な本。量子コンピュータの本質がわかる」
Googleが「量子超越性」の実証を発表するなど、量子コンピュータ周辺のニュースが世間を騒がせるようになってきました。一方で、華々しい話を強調しすぎるあまり、量子コンピュータに得体のしれないひみつ道具のようなイメージが広がり、実体をきちんと知りたい人にとって必要な情報はあまり提供されていません。
本書は現場を知り尽くした開発者が、詳しく知りたい読者に向けて、量子コンピュータもあくまで現代のコンピュータの考え方をベースに発展させたコンピュータの一種であることや、どこにどう量子の性質が使われてどういう場合に計算が速くなるのかなどを、かみくだいて解説します。また、現在実際に開発が進められている量子コンピュータについて、その種類や長所・短所、将来の展望などを述べます。量子コンピュータに興味を持たれた方の、最初の1冊としておすすめです。

<ドラム缶の中に「黄金のシャンデリア」 量子コンピューターの中身は>
 理化学研究所が手がけた国産の超伝導量子コンピューターが完成した。しかし、外から見えるのはドラム缶のような筒や、大きなラック。すごそうだが、一体、中身はどうなっているのか。・・・2023年3月27日
https://www.asahi.com/articles/ASR3S3V8HR32ULBH001.html?iref=comtop_7_01

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