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G7エルマウサミットとエネルギー温暖化問題

<G7エルマウサミットとエネルギー温暖化問題>
<「自縄自縛」のG7諸国への違和感>

<エネルギー温暖化問題が加速させる世界の対立と分断>
<アジアのG7メンバーとして日本に託されたもの>
「筆者は温暖化交渉において先進国との差別化を要求する途上国と戦ってきたが、最近は環境原理主義的な立場から化石燃料を否定する欧米諸国の方に疑問を感ずる。COP26における石炭フェーズアウト論争もインドの議論の方によほど説得力を感じた。」
「環境原理主義はウクライナ戦争が突き付けた現実の前に、政治的スローガンとしてはともかく、現実からますます遠ざかっているように思える。来年の広島サミットでの日本のかじ取りは厳しいものになりそうだ。
しかし日本はアジアのエネルギーの現実をG7諸国の中で最も知悉している。欧米の尻馬に乗るのではなく、アジア地域からのG7メンバーとして、アジア諸国を包摂しうるような合意を導いてほしい。」
以上、有馬氏の意見、全面的に賛同します。

<G7エルマウサミットとエネルギー温暖化問題>
2022.06.27 ・有馬 純・ https://agora-web.jp/archives/220627011644.html
 
<化石燃料調達に奔走する欧州>
2022.05.13 ・杉山 大志・https://agora-web.jp/archives/2056421.html
 
<焦点:ロシア産原油からの脱却と温暖化対策急ぐ欧州、鍵は原子力>・5月8日
https://jp.reuters.com/article/climate-change-europe-nuclearpower-idJPKCN2MS0EP

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