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読売社説:「社会保障会議 負担増も具体的に論じたい」

<読売社説:「社会保障会議 負担増も具体的に論じたい」>
ただ論ずるだけの主張なら猿でもできます。読売新聞社殿。
読売新聞社殿、負担増は土に求めるべきと考えているのかそれを新聞社として明確に所長を。個人に? 企業に? 消費税増税で? それとも社会保障支給水準に切り下げで???

<読売社説:「社会保障会議 負担増も具体的に論じたい」>
 少子高齢化が進む中、全ての世代から信頼される社会保障制度をどう構築するのか。負担増の議論を含め、改革の具体像を示す必要がある。
 政府の全世代型社会保障構築会議が中間整理をまとめた。政府は「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」に反映させ、さらに議論を深める方針だ。・・・・
 パートなどの短時間労働者のうち、厚生年金や健康保険に加入できるのは、主に従業員501人以上の企業で働く人たちだ。
 企業規模要件は段階的な引き下げが決まっているが、今回、完全な撤廃などの検討を求めたことは評価できる。保険料を負担する企業の理解を得て、着実に実施すべきだ。制度の支え手が増えれば、保険財政の基盤も強化される。
 フリーランスへの社会保険適用も重要な課題である。使用者分の保険料負担が問題となるが、業務の発注元には、使用者と同等の責任があろう。多様化が進む働き方に応じた制度設計をさらに検討してもらいたい。 2022/05/30
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20220529-OYT1T50217/

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