MENU

「夢の燃料」バイオコークスとは

希少資源等を使用する太陽光発電、そのスクラップ等の処理にもいろいろ問題。そして自然破壊。
それより日本の国土に見合った再エネを。木質バイオマス、バイオコークス、あるいは麦わらからバイオ燃料等等、日本の科学力を結集させて。

<ロシア産離れや温暖化対策で注目 「夢の燃料」バイオコークスとは>
 脱炭素社会に向け、植物原料の廃棄物から作る固形燃料「バイオコークス」に注目が集まっている。2005年に近畿大が開発し、二酸化炭素(CO2)排出量がほぼゼロとされる「夢の固形燃料」だ。石炭コークスの代替燃料として、外食産業などのほか、伝統産業の工房でも導入を模索し始めた。一方、コスト抑制や大量生産に向けた研究が進められている。・・・2022/5/3・https://mainichi.jp/articles/20220503/k00/00m/020/069000c
 
<原料に植物かす 脱炭素の切り札「バイオコークス」の可能性>・2022/5/14
https://www.sankei.com/article/20220514-TAXD4RRFPNNJHDJTVMZAWV3I5M/
 
<木質バイオマスの固形燃料化と燃焼実証について・環境研究部 資源循環グループ>
http://www.kannousuiken-osaka.or.jp/_files/00040433/h26_04biomass.pdf
 
<麦わらからバイオ燃料!クボタ・京大・早大が循環システム開発に挑む>
クボタは京都大学や早稲田大学と連携し、稲わらからバイオ燃料を製造し、農業や工場、家庭などで幅広く使用するための地域資源循環システムを構築する。稲わらは肥料になる一方、温室効果が二酸化炭素(CO2)の約25倍あるとされるメタンガスを大量発生させる。クボタのメタン発酵技術と2大学が持つ触媒のノウハウを融合し、稲わらからバイオガスや液化石油ガス(LPG)、水素などを製造し、農業生産への活用を目指す。
2022年04月06日・https://newswitch.jp/p/31588

  • URLをコピーしました!
目次