MENU

産経主張:「「キシダに投資を」 看板だけに終わらせるな」

<産経主張:「「キシダに投資を」 看板だけに終わらせるな」>
いつまでも金融緩和、そんな国に誰が投資するのでしょうか???

<産経主張:「「キシダに投資を」 看板だけに終わらせるな」>
岸田文雄首相がロンドンの金融街シティーで行った演説で、「インベスト・イン・キシダ(岸田に投資せよ)」と市場関係者らに訴えた。
自らが掲げる新しい資本主義で経済が力強く成長すると約束し、日本の市場や企業に対し安心して投資するよう促すことを狙った発言である。・・・
ここに手を打つため、首相は昨年の自民党総裁選で金融所得課税の強化を訴えたが、業界などの反発が強く、その後は言及しなくなっていた。さらに今回、資産所得の倍増を掲げたということは、もはや課税の見直しで格差を是正する意思はないということか。
こうした点も含め、首相はもっと丁寧に説明する必要がある。海外向けに聞こえのいい言葉を連ねるだけでは、新しい資本主義への理解も深まるまい。2022/5/8
https://www.sankei.com/article/20220508-HB7FN4QIOBO33GS22SWFIKBBGQ/
 
<ビジネスがわかっていない首相の「Invest in Kishida(岸田に投資を)」>・2022.05.07・岡本 裕明・https://agora-web.jp/archives/2056341-4.html
 
<格差是正と格差拡大を同時に進める岸田政権の矛盾・「Invest in Kishida!」に思うこと>・2022年5月10日・島澤 諭 (関東学院大学経済学部教授)・https://wedge.ismedia.jp/articles/-/26583
 
<一筆多論:新しい資本主義はどこに>
岸田文雄政権発足から半年以上がたつのに「新しい資本主義」の明確な絵図がみえてこない。政府内では科学技術振興策やスタートアップ企業育成策などが議論されているが、その多くは従来の政策課題の延長線である。新しい資本主義という大風呂敷を広げる意味がどれほどあるのか、得心がいかないのだ。・・・2022/4/26 ・長谷川 秀行
https://www.sankei.com/article/20220426-PV7MEO5CLNOCBOVKR5GT6QVUHI/

  • URLをコピーしました!
目次