MENU

自由至上主義者のユートピアは実現できたのか

* リバタリアンが社会実験してみた町の話:自由至上主義者のユートピアは実現できたのか(マシュー・ホンゴルツ・ヘトリング (著), 上京 恵 (翻訳))
ニューハンプシャー州の田舎町に集団で移住してきた自由至上主義者が、理想の町をつくろうとした結果……米国で存在感を増すリバタリアンたちの思想と暴走を没入型取材で描き出した全米騒然のノンフィクション。
「リバタリアンが集まる自由な町がいかにして全米きっての住みにくい場所になったか。急進的すぎる理想主義者たち、彼らとご近所になるのだけは遠慮したい」・速水健朗(コラムニスト)
「ウィットに富む、緻密な観察から生まれたデビュー作。ホンゴルツ=ヘトリングはリバタリアンの哲学の欠点と皮肉に巧みにつっこんでいる。その結果、暴走した政治的イデオロギーを面白くかつ鋭く描いている」・パブリッシャーズ・ウィークリー
「アメリカの田舎町と大規模な理想を融合させた荒々しくも素晴らしい作品は、個性的な登場人物とドーナツを食べるクマに彩られた、予測不能で果てしなく魅力的な没入型取材の偉業である」・マイケル・フィンケル

<野生のクマがキッチンまで入り込み…自由に憧れるリバタリアンが「違法なクマ殺し」を始めた理由・橘玲が『リバタリアンが社会実験してみた町の話』(マシュー・ホンゴルツ・ヘトリング 著)を読む>・橘 玲・source : 週刊文春 2022年4月14日号
https://bunshun.jp/articles/-/53371

  • URLをコピーしました!
目次