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世界の対中認識:各国の世論調査から読み解く

中国、アフリカでは長年の中国の援助等で信頼を得ている???
アジア諸国、やはり中国の資金力が魅力。
日本人、反日国一辺倒に中国を考えるのでなく、もっと多面的に評価が必要。
しかし、中国の覇権主義、それは日本の安全保障のため大いなる脅威、それは決して忘れてはならない。

* 世界の対中認識:各国の世論調査から読み解く(園田 茂人 (編集), 謝 宇 (編集))
大国・中国を世界はどのように見ているのか。対立下にあるアメリカ、海峡を挟んで緊張が続く台湾、自由を奪われつつある香港、領土問題で対立するフィリピン、そして対中依存度を増す日本は、中国をどのように認識しているのか。最新の分析結果から明らかにする。
【主要目次】
序 章(園田茂人、謝宇)
第1章 世界の対中認識――その傾向と関連要因(謝宇、靳永愛)
第2章 アメリカの対中認識――深まる貿易摩擦の背後にあるもの(靳永愛、ショーン・ドウリス、謝宇)
第3章 対中世論とメディアのフレーム――ニューヨーク・タイムズの事例(黄俊銘、ギャビン・クック、謝宇、靳永愛)
第4章 日中相互認識の非対称性?――日本で対中認識が改善しないのはなぜか(園田茂人)
第5章 1つの中国・2つの意識――台湾と香港における対中認識悪化の要因を探る(陳志柔、鄭宏泰)
第6章 若年層に拡がる中国(人)嫌悪――フィリピンの事例分析(アレソン・II・デセナ・ヴィロタ、園田茂人)
第7章 新型コロナウイルス感染症は世界の対中/対米認識をいかに変えたか(ジェイコブ・トーマス、梁楽萌、園田茂人、謝宇)
終 章(園田茂人)
 
<大中国の時代:膨張する強国、現在地を探る 大中国の時代まとめ読み>
2022年2月1日・https://www.nikkei.com/article/DGXZQODL27A5N0X20C22A1000000/
 
<南太平洋に中国が堂々進出、ソロモン諸島と安保協定締結の大問題・ソロモン警察はすでに中国公安化、中国の軍事拠点化は必至>
2022.4.7・福島 香織・https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/69630

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