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産経主張:「気候変動報告書 「適応策」重視の転換点に」

<産経主張:「気候変動報告書 「適応策」重視の転換点に」>
莫大な資金を投入してのCO2削減、どれだけの意味があるのか。地球温暖化はCO2だけの問題ではなかろう。
それよりは、地球温暖化に我々がどう対応して行くべきか、そちらに資金を。
<青森で「桃」栽培、東京では南米原産フルーツ生産…温暖化で特産品変わる?>

<産経主張:「気候変動報告書 「適応策」重視の転換点に」>
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第2作業部会による第6次報告書が公表された。地球温暖化が人々の暮らしや農水産業などに及ぼす影響と干害や水害の被害を軽減するための「適応策」についてまとめた内容だ。・・・
産経新聞では京都議定書の第1約束期間が始まった2008年から足かけ2年、野山や耕作地、海洋や湖沼で進む温暖化が生物界に及ぼす現象を取材し、「生きもの異変―温暖化の足音」として連載した。紹介した多くの事例が近年、重大視されている。
流域の治水対策「田んぼダム」も適応策の好例だ。
温暖化の原因が人為か自然かを問わず、「適応策」は通用する。日本が36億人を救うフロントランナーを目指す意義は大きい。・2022/3/9
https://www.sankei.com/article/20220309-BLDKA36PJBKA5KT67OBRMVZQPY/
 
<青森で「桃」栽培、東京では南米原産フルーツ生産…温暖化で特産品変わる?>・2022/03/12・https://www.yomiuri.co.jp/national/20220311-OYT1T50244/
 
<青森りんごに迫る“温暖化”の影響>・2022年1月11日
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220111/k10013424311000.html?utm_int=tokushu-new_contents_list-items_002

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