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原子力由来「第4の水素」、米欧が実用化へ 日本出遅れ

<原子力由来「第4の水素」、米欧が実用化へ 日本出遅れ>
これも日本の原発再稼働が遅々として進まないことが原因。
何はさておき、原発再稼働を急がねばならない。原子力規制委員会の権限を縮小し、政府の責任で原発再稼働を急げ、岸田政権。
石油や天然ガスの価格上昇、日本の富の海外流出、少しでも少なくする必要がある。もう少し、緊急事態であるという認識が必要だ。政府、国会、もっと危機感を持って対応を。

<原子力由来「第4の水素」、米欧が実用化へ 日本出遅れ>
原子力発電所の電力で製造する水素が、米欧などで実用化に向け動き始めた。夜間など電力需要が少ない時間帯の余剰電力を活用し比較的低コストで量産できる点や、エネルギーを自給できる利点がある。もっとも、反原発感情や安全基準の厳格化に伴うコスト増など懸念や課題も多い。日本では議論すら始まっておらず、出遅れている。
「グリーン」より低コスト・・・・2022年2月14日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC045WG0U2A200C2000000/
 
<原発が最もクリーンで経済的なエネルギー>
 ロバート・ハーグレイヴス(ThorCon International共同創立者)が、1月26日付のウォールストリート・ジャーナル紙(WSJ)に、「もしきれいな電力が欲しいのなら、核分裂を利用せよ。核事故は起こるが、害のリスクは極めて小さい」との論説を寄せ、原子力発電を推奨している。
 この論説の筆者はダートマス大学で教えている人物で、原子力エンジニアリング会社、ThorCon Internationalの創立者である。そういう彼の立場からの論説と言えるが、同時に原発の利用を推奨して、それなりに説得力のある論を展開していると言える。
2022年2月14日・岡崎研究所・https://wedge.ismedia.jp/articles/-/25703

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