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中国政府が大手IT企業への規制を強める当然の理由

<「すでに国家の能力を超えている」中国政府が大手IT企業への規制を強める当然の理由>
共産党一党主義、共産党を超える存在など、許されるはずがない。
スマホ、顔認証技術、個人情報・・・デジタルデータはどこまで安全なのか?
何を疑い、何を信用すればいいのか?

* 超入門 デジタルセキュリティ (講談社+α新書・中谷 昇 (著))
・データは「21世紀の石油」・個人データはどうやって監視?・宅配製品に仕掛けが
・中韓の台頭・経済安保、3つのポイント・日本の「デジタル敗戦」・「デジタルミサイル」
・サイバー犯罪対策本部・利便性とリスクが隣り合わせに・監視ソフトの威力
「インターネット空間がここ数年、加速度的に公共空間化し、社会のインフラとなった現状では、こうしたデジタル分野をめぐる緊張関係が、国際情勢にも暗い影を落としている。
中国の電子機器大手ファーウェイの安全性について、米中が激しく対立したのはその典型である。
そんな状況の中で、韓国のハイテク大手サムソンがスマホ市場で漁夫の利を得るなど、デジタルをめぐる国際的な経済活動で、生き馬の目を抜く競争が続けられている。そんな情勢の中で、日本はどう戦っていくべきなのか」(著者「まえがき」より)
 
<「すでに国家の能力を超えている」中国政府が大手IT企業への規制を強める当然の理由>・PRESIDENT Online・02月20日
https://www.sankeibiz.jp/article/20220218-3ZC3VSQB6RG43C23IFJMF7IEGQ/

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