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ウクライナ戦争「振り上げた拳」の難しい下ろし方

<ウクライナ戦争「振り上げた拳」の難しい下ろし方>
「振り上げた拳」、プーチン氏は簡単には引き下がらない、世界は、EUは、米国は、その覚悟が必要だ。はやり、ウクライナの侵略を撤退させるためには、武力行使が必要だ、経済制裁だけではじかんがかかり、プーチンの武力行使で、既成事実を作り上げられてしまう。そしてウクライナの消滅もあり得るのでは。そこからの巻き返しは、あまりにも難しく、不可能に近くなる。
米国、軍事支援を急いでもらいたい。

<ウクライナ戦争「振り上げた拳」の難しい下ろし方>
ロシアの「愚行」の出口を戦争終結の戦史から探る
侵略戦争の禁止は、歴史のなかで途方もない犠牲を払って国際社会が到達した最も大切な約束事だ。そうした約束にもとづく国際秩序が、国連安全保障理事会(国連安保理)常任理事国によって、いともたやすく突き崩された。
2022年2月24日、ロシアが国際法を公然と破って独立国ウクライナに侵攻した。このような戦争は、本来起こってはならなかったはずの戦争である。しかし、起こってしまった以上は、どこかで収拾しなければならない。
ただ「戦争終結」は、戦後日本の安全保障論議のなかで欠落してきた論点といえる。昨年上梓され、この問題を正面から取り上げた『戦争はいかに終結したか―二度の大戦からベトナム、イラクまで』。同書の著者で防衛省防衛研究所主任研究官の千々和泰明氏が、同書で提示した分析視角やそこで紹介した戦史の事例から、ウクライナ戦争の「出口」について考察する。・・・2022/03/03・千々和 泰明 : 防衛省防衛研究所主任研究官
https://toyokeizai.net/articles/-/535890
 
<アメリカはウクライナ軍事支援を検討中>
<レジスタンスへの武器供与で事実上の「参戦」という道を選べば、悪夢の核戦争へのエスカレートが危惧される。だが米政府と議会の関係者によれば、議論は白熱している>
アメリカ政府がウクライナ市民による武装レジスタンスへの支援を検討している。(ロシア軍が北から侵攻してきた事実を踏まえ)ロシアの目的がウクライナの親米政権の打倒にあるのは間違いなく、その場合にウクライナ軍が首都キエフを防衛できるとは思えないからだ。
匿名を条件に取材に応じた複数の米政府当局者と議会スタッフによれば、議論は白熱している。・・・2022年3月2日・ジャック・デッチ、ロビー・グラマー(フォーリン・ポリシー誌記者)・https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/03/post-98180.php

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