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大阪は、何故医療崩壊にまで突き進んでしまったのか

<大阪は、何故医療崩壊にまで突き進んでしまったのか>
大阪府吉村知事、コロナ対策では脚光を浴びていた。しかし、オミクロン株には完敗。
何故、もっと事前に準備できなかったのか、知事の失敗か、専門家の失敗か、大阪府医師会の問題か、しっかり検証を。

<大阪は、何故医療崩壊にまで突き進んでしまったのか>
大阪市長が高齢者施設の管理者に対して、万一施設でコロナ感染者が出ても119番通報しないで欲しい、という通知を出したそうだ。
119番通報されても現状では対処できない、というのがその理由のようだが、これが本当だとしたら大阪はトンデモナイ状況になっているということだ。
現場の状況がどのくらい酷いのかは想像するしかないのだが、救急車を呼んでくれるな、というのは、救急車を呼んでも救急隊が来てくれない、救急隊が来ても受け容れてくれる医療機関がない、そのまま施設内で様子を見ておいてもらいたい、ということなんだろう。・2022年02月12日・早川忠孝・https://blogos.com/article/578286/

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