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産経主張:「立民の選挙総括 理念なき共闘続けるのか」

<産経主張:「立民の選挙総括 理念なき共闘続けるのか」>
産経新聞社が立民の選挙総括、それは当然であろうが、産経新聞社は、憲法改正に反対する立民の躍進は望まないはず、そうであるなら、立民が失敗の共産党との連携維持、それを継続することは、ほっておけばよいことでは???
それとも立民が共産党等の関係を維持すること、何か恐れなくてはならないことがありますか、産経新聞社殿。そのことを明確に指摘してください。
私は共産党が強くなることを強く危惧します、そうですね、産経新聞社殿。

<産経主張:「立民の選挙総括 理念なき共闘続けるのか」>
共産党との共闘が惨敗の大きな理由ではなかったのか。こんな総括ではいつまでたっても有権者は納得すまい。
立憲民主党が昨年の衆院選総括を公表した。
選挙区での野党候補一本化について「一定の成果はあったが、想定していた結果は伴わなかった」とした。・・・
共産の志位和夫委員長は総括を受け、「限定的な閣外協力の合意を大事にし、立民にもそれを求めたい」と語った。共産は参院選でも密接な共闘を迫るだろう。
泉健太代表は、総括公表後の会見で、共産との関係について「参院選の戦い方については別途、策定していく」と語った。泉氏に求められるのは理念と基本政策を重んじた党運営である。これをあいまいにしたままでは、党再生は不可能だと肝に銘じるべきだ。 2022/2/4・https://www.sankei.com/article/20220204-5WM7NZ6OKBLWDDNTA6MXXHVZKI/
 
<立憲民主党のピンク派とシロ派の対立:共産党とは縁を切るべき(屋山 太郎)>
2022.02.03・日本戦略研究フォーラム(JFSS)・https://agora-web.jp/archives/2054953.html
 
<立憲は「完全に袋小路」 衆院選総括にみる研究者からの警鐘>・1月28日・斉藤太郎・ https://www.asahi.com/articles/ASQ1W6JJHQ1WULEI00F.html?iref=comtop_Politics_01

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