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産経主張:「石原慎太郎氏死去 憲法改正の遺志をつなげ」

<産経主張:「石原慎太郎氏死去 憲法改正の遺志をつなげ」>
石原慎太郎氏、波瀾万丈の人生、羨ましい。
それはさておき、やはり憲法改正、自民党、岸田政権、本気を出せ。

<産経主張:「石原慎太郎氏死去 憲法改正の遺志をつなげ」>
石原慎太郎氏が亡くなった。一つの時代が終わったという感慨を、多くの人が抱いたのではなかろうか。
彼は、若き日に「太陽の季節」を書き芥川賞をとった作家としての顔、本紙に連載した「日本よ」のように鋭く時代を切り取った評論家としての顔、それに衆参国会議員、都知事を長きにわたって務めた政治家という3つの「顔」を持っていた。そのいずれもが卓越した「顔」であった。・・・・
政界を引退した平成26年の記者会見では、「憲法の一字も変わらなかった」と悔しがった。今国会では、長らく停滞していた衆参の憲法審査会が動き出そうとしているが、野党の一部はいまなお改正論議にまともに向き合おうとしていない。
10年前、本紙「日本よ」で、石原氏は「日本人はなぜ肝心なこと、基本的なことについて考えようとしなくなったのだろうか」と嘆き、占領下に押しつけられた現憲法を維持し続けていれば、「我々自身を破滅の隷属に導きかねぬ」と強く警鐘を鳴らした。同時に「(憲法改正を)国民自身が我がこととして考え、政治家に強いるべきなのだ」と訴えた。
国民も政治家も彼の遺志をしっかりと受けとめるべきだろう。2022/2/2
https://www.sankei.com/article/20220202-JWYUJVDSFFNWBP2RTG5XA2QL2I/

<特集・連載:石原慎太郎>
https://www.sankei.com/tag/topic/life_108/
 
<【再録:石原慎太郎インタビュー】アメリカ人の神経を逆なでした男~石原慎太郎はなぜ『「NO」と言える日本』を書いたのか>・2月1日・ジェフ・コープランド、ドリアン・ベンコイル・https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/02/no-14.php

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