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いよいよ始まった水素戦略の大競争時代 日本よ、出遅れるな

電力から水素を作る、使用した電力以上のエネルギーを確保できる水素が製造できるのか???  水素製造、まだまだ革新的技術の開発が必要だ。

<いよいよ始まった水素戦略の大競争時代 日本よ、出遅れるな>
 米国、欧州連合(EU)、カナダ、英国、日本などの主要国が、2050年に温室効果ガス実質排出量ゼロを宣言している。実現のため各国が注力しているのは、電源の脱炭素化と水素の利用だ。
 温室効果ガスの大半を占める化石燃料の燃焼から発生する二酸化炭素(CO2)の世界の分野別排出量は、発電・熱部門が44%、自動車主体の輸送部門26%、産業部門19%(図-1左図)だ。発電を再生可能エネルギーと原子力に変えれば、大きな比率を占める発電部門の脱炭素は可能だ。2022年1月5日・山本隆三 (常葉大学名誉教授)
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/25334
 
<毎時100リットルの水素を連続製造、原子力機構が試験装置を公開>
 日本原子力研究開発機構(JAEA)は2021年12月24日、大洗研究所(茨城県大洗町)で研究を進める「連続水素製造試験装置」を公開した(図1)。現在の水素の製造能力は1時間あたり0.1m3(100リットル)。2030年代に高温ガス炉(HTGR)を熱源とした水素製造技術の確立を目指す。・・・2021.12.28
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/11951/?n_cid=nbpds_top3

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