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良い石炭火力もある:教条主義的善悪二元論に囚われるな

<良い石炭火力もある:教条主義的善悪二元論に囚われるな>
体勢にながされてしまう日本の多くのマスコミ、情けない。日本の独自の方策、それを世界に示す、そのバックアップが何故出来ないのか。
「日本の石炭火力技術は世界の最先端にある。この技術を世界の先進国のみならず、途上国に輸出すれば、世界の二酸化炭素排出量の削減に大いに貢献できるのである。」。
そして、後進国の経済格差の是正にも貢献できるのだ。
「CO2活用」技術も進化する、二酸化炭素(CO2)が資源となることも夢ではないのだ。

<良い石炭火力もある:教条主義的善悪二元論に囚われるな>
日本はCOP26でも岸田首相が早々に化石賞を受賞して、日本の温暖化ガス排出量削減対策に批判が浴びせられた。とりわけ石炭火力発電に対して。しかし、日本の石炭火力技術は世界の最先端にある。この技術を世界の先進国のみならず、途上国に輸出すれば、世界の二酸化炭素排出量の削減に大いに貢献できるのである。・・2021.12.30 ・澤田 哲生・https://agora-web.jp/archives/2054487.html
 
<CO2地下貯留、30年までに導入 経産相「火力発電必要」>
萩生田光一経済産業相は7日、日本経済新聞とのインタビューで、二酸化炭素(CO2)を回収して地下に埋める技術について「2030年までの導入に取り組む」と述べた。電力の安定供給に「火力発電は一定程度必要だ」と話し、地下貯留などでCO2を減らしながら国内の火力発電を維持する考えを示した。・・・2022年1月7日
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA077FW0X00C22A1000000/
 
<川崎重工は大気から直接回収、「CO2活用」設備開発に挑む重工大手の戦略>
2021年12月10日 ・https://newswitch.jp/p/29962
 
<バイオでCO2から資源 政府、クリーンエネ戦略盛り込みへ>
政府が2050年脱炭素の目標実現に向け、遺伝子操作を加えた微生物に二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスとなる特定化学物質を食べさせることで、燃料やバイオプラスチックなどを効率よく作り出す「合成生物」技術の実用化に乗り出すことが2日、分かった。令和4年6月をめどに策定する岸田文雄政権の「クリーンエネルギー戦略」を検討する審議会などで議論を加速させ、同戦略に盛り込む方針だ。・・・2022/1/2
https://www.sankei.com/article/20220102-HL3HERN2SVP6DMVTHDLA2FDG4U/

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