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読売社説:「ヤングケアラー 周囲が悩みに気づける体制を」

<読売社説:「ヤングケアラー 周囲が悩みに気づける体制を」>
中学2年生の6%、高校2年生の4%、なぜ中学生の方が高いのか、よくわからない統計(調査)???
それはさておき、ヤングケアラー、それは教職員が一番に把握できるはず、情報は行政へ。実態把握と、個別事情に応じた支援等を。

<読売社説:「ヤングケアラー 周囲が悩みに気づける体制を」>
 両親や祖父母の介護、きょうだいの世話をしている子供たちはヤングケアラーと呼ばれる。
 厚生労働省が昨年度初めて実施した全国調査では、中学2年生の6%、高校2年生の4%が「世話をする家族がいる」と答えた。・・・・
 厚労省は、教職員や介護職員らを対象に、ヤングケアラーの課題を学ぶ研修を進める方針だ。周囲の大人が理解を深め、当事者の孤立を防ぐことが不可欠である。
 子供たちが担うケアの実情は、まだ不明確な部分も多い。自治体は、実態把握に努めてほしい。2021/11/10
https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20211109-OYT1T50249/

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