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朝日社説:「中ロ首脳会談 言行不一致も甚だしい」

<朝日社説:「中ロ首脳会談 言行不一致も甚だしい」>
「言行不一致も甚だしい」、この点については私もこの社説に賛同します。
「一方、中ロの共同声明には中国の意向を反映し、日本が「新型軍国主義」「再軍事化」を進め、地域の平和を損なうという非難が盛り込まれた。いわれなきことであり、日本政府としては断固として反論すべきところだ。」
朝日新聞社、本当に断固として反論すべきと考えているのであろうか???
朝日新聞社は、日本の防衛費の増額、常に批判的でした。防衛費の増額、それはとうぜんと態度を変えてくれるのですか???
「だが一方で、昨年11月の高市早苗首相の「台湾有事」答弁以降、日本が主要国でまともな対中外交ができないでいる唯一の存在だという現実を直視する必要もある。」、なぜこのような批判をするのでしょうか、高市早苗首相の「台湾有事」答弁、極めて常識的です。対中外交がトド凝っているのは事実ですが、それはあくまで中国の姿勢が反高市であるがためです、このことについて朝日新聞社は、しっかり認識してください。

<朝日社説:「中ロ首脳会談 言行不一致も甚だしい」>・5月23日
https://www.asahi.com/articles/DA3S16468460.html?iref=pc_rensai_long_16_article

<毎日社説:「新秩序唱える中露首脳 認められない「力の支配」」>・2026/5/25・https://mainichi.jp/articles/20260525/ddm/005/070/123000c

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